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第1回 クリプトロジック サンズオブカリビアン

このオンラインカジノリポートでは管理人の完全に個人的な意見ですが、遊んでみたソフトの感想や気に入ったゲームなどを紹介していきたいと思います。第一回目(2003/10/14)の今回はクリプトロジックのサンズオブカリビアン(ソフトウェアバージョンGE)についてのリポートをお届けします。

ゲーム画面は、リアルで美しいグラフィックが目を惹きます。ゲームは左下メニューから選択できますが、ロビー画面を直接クリックしてもゲームに入る事ができます。ゲーム中、右下のアカウントにある残高(Balance)はりアルタイムで変化しませんが、きっちり計算されていますのでご心配なく。
そのほか、ゲームメニューの「Log Viewer」で、どのゲームにいくら賭けたか確認することができます。

サンズオブカリビアン ゲームフロア

ザ・サンズでは、プログレッシブジャックポット付のスロットゲームは、4種類(ベットサイズの違う同じ種類のゲームを含むと5種類)しかありませんが、その中の「Spin A MILLION」が気に入っています。

「Spin A MILLION」のマークがライン上に出ると上部のルーレットが回ります。そして3段階のルーレットをクリアすればジャックポットとなります。今回のプレイ時には、合計10回ぐらいルーレットが回しましたが、その内1回だけ3段目に進みました。結局(当然?)ジャックポットにはならず、1つ隣の500に止まったのですが、ジャックポット額が$250,000あたりを示していて、だいたいスローダウンする場所で止まる所がわかる事もあって、正直心臓に悪かったです。ちなみに、キーボードの「.」でスピンできます。

サンズオブカリビアン Spin A MILLION

続いてブラックジャックです。カードを配る時のディーラーの動きや「Bet Please」などのシブイ声がリアルな演出で臨場感が増します。ザ・サンズでは、初回ボーナスの除外ゲームにブラックジャックは含まれてないので、必要条件をクリアするのは比較的容易です。又、$5,000の最大ベット量は、オンラインカジノでは最大級の金額です。(同じクリプトロジックのオムニカジノも$5,000)
ブラックジャックはどのカジノにもある王道のゲームですが、このような特徴があるので紹介しました。

ブラックジャックの基本戦略である、ベーシックストラテジー表も一応つくりましたので、どこにでもあるものですが、良かったらプリントアウトするなどしてお使いください。(WEBPDF版

サンズオブカリビアン Blackjack
あとがき

個人的にゲームのジャンル的にはスロットが好きなので、もう少しスロットの種類が欲しいと思いました。
ゲームサーバーのレスポンスについては、違うゲームへ移る時、正常にサーバーへ繋がらずに、カジノから一度出て再ログインすることが何度かありました。ゲームの結果には全く影響ありませんでしたが、この点は不満が残りました。そのほか、もう少しゲーム進行にスピード感があっても良いと思います。マルチプレイヤーモードも何度かプレイしてみましたが、いずれも一人だったので感触は得られませんでした。

クリプトロジックの特徴である「PIN」は、決済会社に別途登録も必要なく、身分証明書の送付も必要ないので、手間が省けて助かりますが、このPIN送られてくるまでの時間が意外と曲者で、人間の弱い心に魔が差します。以前このカジノではじめて遊んだ時、運良く十分な勝ちを得ることができたので、PINの到着までこのままキープして待っていようと思ったのですが、日が変わるとついつい不要なプレイをしてしまって、勝ちが目減りしてしまいました。

初回の払い戻しを終えてからも、このカジノへ何日か続けて入り浸っていましたが、全体で成績の良かったのは、やはりブラックジャックです。
印象的に残っているのは、残高が$5になって、最後にブラックジャックで遊んで今日は終わろうと思っていた時、そこからコツコツと勝ち続けて$180まで盛り返しました。しかし、有頂天という世界には魔物が住んでいるとはよく言ったもので、次のゲームから倍賭け4連敗を喫して、一気にキャシャーへ強制送還。この時、ギャンブルは引き時が一番難しいという鉄則を再認識させられました。

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